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錦織圭 全豪2015 2回戦 対ドディッグ戦

 

全豪オープンテニス2015 2回戦

世界ランキング5位の錦織圭(25歳 日本)と、世界ランキング86位のイワン・ドディグ(30歳 クロアチアの試合です。

第1セット 試合内容

錦織圭のサービスから試合開始です。

★1ゲーム目
落ち着いてキープしました。
サーブもショットもよさそうです。

★2ゲーム目
ドディッグのサービス。
これもキープしました。
ストロークについては、錦織の方がよさそうです。

★3ゲーム目
錦織がちょっと不調。
0-40となり、1ポイント返しますが、サービスゲームをブレイクされてしまいました。
錦織は初戦でもいきなりブレイクされています。
大丈夫でしょうけど、もう少し早くエンジンがかかると良いですよね。

★4ゲーム目。
ニシコリのリターンが冴えます。
15-40となり、ダブルのブレイクチャンス!
完璧な組み立てでブレイク成功です!
ドディッグはファーストサービスが入らないようです。
即座にブレイクバックできるのが錦織の
すごさですね!

★5ゲーム目。
錦織のサービスゲーム。
ネットに当たるなどしてミスが出ます。
0-40でトリプルのブレイクピンチ。
15-40としますが、ストロークがネットします。
またもやブレイクされてしまいました。

なんだか、ブレイク合戦の様相を呈してきました。
でも、ミスでのポイントが多いので、会場の盛り上がりもいまいちです。

メルボルンは今日も快晴です。
錦織のサービスは190km位ですね。

★6ゲーム目開始。
ドディッグは207kmのサービスをセンターに決めてきます。
こんなサービスが錦織に打てたら、無敵なんでしょうね。
またドディッグがファーストサービスをセンターにどんぴしゃ決めてきました。
エースです。
サービスゲームをキープしました。

★7ゲーム目。
ドディッグのリターンが冴えています。
そしてドディッグ前に出てきます。
ドディッグが積極的に攻めています。
しかし錦織は組み立てがうまい!
40-30になります。
ニシコリがワイドにサーブを決め
エースをとりました。
キープです。
錦織圭の単純ミスはこれまで7本。
少し多いです。

★8ゲーム目
ゲームカウント
錦織3-4ドディッグ

1ゲームダウンしているので、ブレイクしたいところです。
ニューボールになり、ドディッグがいきなりダブルフォルトです。
しかし、ノータッチエースもきまります。
ドディッグがネットし、30-30となります。
ドディッグが前に出てローボレー決まりました。
錦織がリターンを決めて今日最初のデュースです。
今日は進行が早いと思ったら、デュースが無いんですね。
ニシコリのミスとドディッグのボレーが決まり、ドディッグがゲームをキープしました。

★第9ゲーム
ゲームカウント
錦織3-5ドディッグ
日差しを気にしながらのサービスゲーム。
ニシコリのミス10本、ドディッグ4本。
初戦は3セットで錦織21本、アルマグロは50本。
この試合、錦織はミスが多いです。
絶妙なロビングを決めて会場が沸きますが、その後ニシコリのミス。
錦織がネットプレーで会場を沸かせます。
しかし次のポイントでネット。
デュースとなります。
ニシコリ苦しみながらキープしました。
まだまだエンジンがかかっていません。

★第10ゲーム
ゲームカウント
錦織4-5ドディッグ

錦織圭、このゲームをブレイクしないと1セット目落とします。
オーストラリアは夏なので、気温も上がり熱そうです。
1ポイント目は強弱をつけて錦織先取。
ゆっくりうちながら、完璧な組み立てで0-30。
ニシコリの球が遅いのでドディッグが前に出てボレーを決めます。
またもやドディッグサーブアンドボレーを決めます。
30-30からネットインした錦織の球をドディッグが落ち着いて処理。
結局、1セット目はドディッグが取りました。

錦織は12本のミス。
ミスが多いです。
2セット目に期待しましょう!

第2セット 試合内容

★第1ゲーム
錦織がサービス好調で簡単にキープしました。

★第2ゲーム
ゲームカウント
錦織1-0ドディッグ

錦織がギアを上げたようです。
打球音が乾いた高い音に変わり攻撃的なストロークになりました。
しかし、ドディッグも強気で攻め、サービスゲームキープです。

★第3ゲーム
ゲームカウント
錦織1-1ドディッグ

ドディッグ前に出て、フォアハンドを決めます。
次もドディッグ前に出てポイント。
0-30です。
錦織はネットプレーで押され気味です。
何とかストローク合戦に持ち込みたいですね。

ドディッグのチャレンジ失敗で30-30。
それが響いたのかドディッグのリターンアウトで40-30。
しかし、ドディッグのドロップショットが決まりデュース。
なんだかんだでドディッグのほうが積極的です。
何とかアドバンテージを取った錦織ですが、強打がネット。
いまいち波に乗り切れません。

サーブが決まりADを取りますが、リターンが決まり、まだデュース。

このゲームは重要です。
最後はドディッグのネットで、錦織が苦しみながらキープしました。

★第4ゲーム
ゲームカウント
錦織2-1ドディッグ

錦織、積極的なストロークですが、ミスが出ます。
ドディッグがキープ。

★第5ゲーム
ゲームカウント
錦織2-2ドディッグ

ドディッグが錦織のドロップショットを見事に返しポイント。
錦織がまたもドロップショット、リターンをギリギリに処理しニシコリポイント。
最後は錦織が鮮やかな組み立てで、ポイント。
いい流れでサービスをキープしました。

★第6ゲーム
ゲームカウント
錦織3-2ドディッグ

ドディッグのサービスゲームです。
ファーストの確率は68%です。
ニシコリのフォアハンドがライン際に決まりました!0-15。
錦織のショットがギリギリアウトで15-15。
立て続けに2本エースが決まり、40-15。
最後もドディッグのいいサーブが決まり、ドディッグもいい形でのサービスキープです。

★第7ゲーム
ゲームカウント
錦織3-3ドディッグ

ドディッグが無理に攻めたのか、ミスが続き30-0。
錦織のサーブが決まり、ドディッグがチャレンジしますが失敗。
ドディッグのリターンがアウトで、錦織ラクラクキープ。
序盤と打って変わって、サービスキープ合戦です。
どんどん進行していきます。
観客の盛り上がりはイマイチ。
見せ場が少ないです。

★第8ゲーム
ゲームカウント
錦織4-3ドディッグ

ドディッグのサービスゲーム。
錦織のいいリターンで0-30。
次はセンターにサーブが決まりますが、錦織チャレンジ。
チャレンジ失敗で15-15。
ドディッグ前に出てきて錦織ミス。
30-15。
深いボールにドディッグのリターンがミス。
30-30。
2連続のサービスエース。
錦織、コースに反応できず。
ドディッグがサービスゲームをキープ。

★第9ゲーム
ゲームカウント
錦織4-4ドディッグ

ドディッグ、錦織ともに積極的なプレーで、15-15。
サーブが決まり40-15とし、最後もセンターにノータッチエース。
錦織、ここもいい感じでキープしました。
錦織はミスが減ってきました。
両者、プレーが良くなってきましたので、ゲームがおもしろくなってきました。
ですが、ここは錦織のブレイクが欲しいです。

★第10ゲーム
ゲームカウント
錦織5-4ドディッグ

ドディッグのサーブがセンターにビシッと決まりのノータッチエース。
ドディッグミス。
またもセンターにエース。
30-15。
セカンドサーブが錦織の正面に決まりエース。
次はワイドにサーブが決まりエース。
ドディッグ完璧なサービスゲームでキープ。
崩せません。

★第11ゲーム
ゲームカウント
錦織5-5ドディッグ

15-15となり、ドディッグがリターンアウト。
30-15から錦織のセカンドサーブがいっぱいに決まりエース。
最後は綺麗な組み立てでキープしました。

★第12ゲーム
ゲームカウント
錦織6-5ドディッグ

ここで錦織ギアを上げたいところ!
ミスは減っています。
エアケイでバシバシ攻めて流れを変えて欲しいところです。
ニシコリコールが起きます。
現地の方も応援しています。
ニシコリのリターンがいっぱいに入りドディッグミス。
観客が沸きます。
次もドディッグのネットプレーにニシコリ強打でドディッグミス。
会場がまた沸きます!
錦織にコードボールが決まり、会場が沸く!
錦織がドディッグに謝っています。
錦織の絶妙がリターンをドディッグが返せず、錦織がポイント!!
会場が大いに沸きます!
錦織が2セット目を奪い返し、1セットオールとなります。
おもしろくなって来ました!!!!

第3セット 試合内容

★第1ゲーム
錦織、いきなりのダブルフォルト。
しかし、ネットプレーも決まり、いい流れでキープしました。

★第2ゲーム
ゲームカウント
錦織1-0ドディッグ

錦織、ネット際のむずかしいボールに追いつき返しますがアウト。
しかし、観客は盛り上がります!
ドディッグが連続エースで、押してきます。
ドディッグのアゴから大量の汗が滴っています。
熱そうです!
ドディッグ、いい形でキープしました。

★第3ゲーム
ゲームカウント
錦織1-1ドディッグ

錦織のショットが冴えます。
連続ポイント。
観客が沸いています。
しかし、ドディッグもリターンエース!
またもドディッグの強烈なバックハンドが決まる。
デュースとなり、錦織のサーブが決まります。
両者ともギアが上がり、見ていても楽しくなってきました。
最後は、錦織がドディッグの逆を突きゲームをキープしました。

★第4ゲーム
ゲームカウント
錦織2-1ドディッグ

ベンチで休憩する両者、汗を拭きます。
熱そうです。
ボールがニューボールにかわりました。
9ゲームごとにボールが変わります。
ドディッグのサービスゲーム。
ニシコリのストロークが決まります。
0-15。
長いラリーから、錦織がネットにでますが、決められません。
15-15。
錦織のバックハンドのダウンザラインが決まり、会場が盛り上がります。
ドディッグもお手上げという表情。
最後は、サービスの位置を変えたドディッグに対応し、強烈なフォアハンドが決まり、錦織がブレイクしました!

★第5ゲーム
ゲームカウント
錦織3-1ドディッグ

錦織が簡単にサーブで40-0。
最後もワイドに強力なサーブ。
ドディッグも返しますが、次の球を追えません。
錦織、あっという間にキープしました。

★第6ゲーム
ゲームカウント
錦織4-1ドディッグ

錦織、第5シードの本領を発揮し始めました。
錦織、フォアハンドで相手を揺さぶります。
8連続ポイントでリードします。
しかしドディッグも連続サービスエース。
40-15となり、錦織のリターンがアウト。
ドディッグ、ラクにキープです。
崩れないところはさすがです。

★第7ゲーム
ゲームカウント
錦織4-2ドディッグ

ニシコリのサーブがセンターに決まります。
次はワイド、しかし、ドディッグ好リターン。
それでもニシコリはサーブが好調です。
30-15となり、ドディッグのリターンがネット。
結局、このゲームも錦織がラクラクキープ。
錦織のサービスゲームに安定感が出てきました。

★第8ゲーム
ゲームカウント
錦織5-2ドディッグ

錦織の1ブレイクアップです。
錦織のバックハンドのリターンが冴えます。
ジャンプしてのバックハンドは躍動感があります。
そこからフォアハンドのダウンザラインが決まります。
またもバックハンドがきまる。
最後も簡単にリターンエースがきまった!
錦織圭、3セット目をとりました!!
錦織圭のストロークがコートに突き刺さり始めました。
あと1セットだ、がんばれケイ!

第4セット 試合内容

ハイセンスアリーナで行われている全豪オープンテニス。
錦織のショットが炸裂しはじめました。

第3セットはストローク戦が増え、ドディッグは錦織におされ気味です。
ストローク戦では観客が盛り上がります。
見ていて楽しいですね。
真っ青なコートで、黄色い服の錦織圭が躍動します!

★第1ゲーム
185kmのサーブが決まり15-0。
次もライン上にショットが決まります。
ドディッグの好リターンと錦織のミスで30-30。
その後、錦織の素晴らしいショットを決め、ネット際の攻防を制し、第1ゲームキープです。

★第2ゲーム
ゲームカウント
錦織1-0ドディッグ

ドディッグも負けじとキープです。

★第3ゲーム
ゲームカウント
錦織1-1ドディッグ
錦織、ファーストサーブが決まらず肝心なところで決め切れません。
0-30。
しかしなんとか30-30とします。
またファースト入りません。
ドディッグのリターンが決まり、30-40。
ブレイクのピンチです。
またも錦織がリターンミス。
錦織、まさかのブレイクダウンです。
両者ベンチで汗を拭きます。
ドディッグもそう簡単には引き下がりません。
タフな試合になりそうです。
試合開始から2時間8分が経過しました。

★第4ゲーム
ゲームカウント
錦織1-2ドディッグ

ドディッグが息を吹き返しました!
鋭いサービスで、錦織に何もさせません。
ほとんどラリーなしで簡単にキープされました。

★第5ゲーム
ゲームカウント
錦織1-3ドディッグ

ニューボールとなり、錦織がニューボールだと身振りでドディッグに示します。
このセットの錦織のファーストサーブは43%。
不調です。
しかし、最後はファーストが入り、組み立てがうまくいきます。
錦織、ラクにキープです。
しかし、ドディッグはファーストサーブの確率も戻ってきました。ブレイクバックできるか?

★第6ゲーム
ゲームカウント
錦織2-3ドディッグ

錦織圭、1ブレイクダウンです。
ドディッグが積極的にサーブアンドボレー。
決まります。
錦織も頑張り15-15。
しかしドディッグまたもサーブアンドボレー。
簡単に決められます。
次もサーブからの組み立てに、錦織反応できません。
最後も見事なサーブアンドボレー。
ドディッグキープです。
完全に支配されています。
これはヤバイ!

★第7ゲーム
ゲームカウント
錦織2-4ドディッグ

錦織、2本連続いいサーブでポイント。
ワイドがレットなら、正面を狙い、ミスを誘います。
40-0。
しかしダブルフォルト。
攻めているからかもしれません。
最後は錦織のドロップショットが決まり。
キープできました。
外は快晴、オーストラリアは夏です。
”KIA”というコート中にあるスポンサーのロゴは何のメーカーでしょう。
気になります。

★第8ゲーム
ゲームカウント
錦織3-4ドディッグ

何とかブレイクしたいですが、ドディッグのプレーが好調で崩せません。
簡単にキープされてしまいました。

★第9ゲーム
ゲームカウント
錦織3-5ドディッグ

少し遅れたフォルトのコールに錦織がチャレンジしました。
入っています!
やり直しになりました。
しかし錦織はエースじゃないか?
と審判に抗議します。
会場が息を呑みましたが、ファーストサーブのやり直しです。
ファーストきまりますが、ドディッグに決められました。
嫌な流れです。
しかし、錦織ファーストでポイント!
次もセンターにサービスエース!
静かに怒っております、錦織。
次はすごい角度のフォアハンド。
でも、ドディッグのリターンも冴えます。
両者ともパワフルショットの応酬です。
最後は前に出てのバックハンドが決まり錦織がゲームをキープしました。
ドディッグも攻撃的です。

★第10ゲーム
ゲームカウント
錦織4-5ドディッグ

さあブレイクできるか?錦織。
ニシコリのショットがアウトのコール。
錦織がチャレンジ!!
チャレンジ成功!
最初のポイントは錦織!
次も錦織が振りぬきます!
ドディッグボレーできません。
会場が沸きます!
しかし2ポイント連続でかえされ30-30。
さあどうなる?
ドディッグがフォルト。
セカンドは?
錦織深いリターン!
錦織が引き付けて逆をつきました!
ブレイクポイント!!!
どうなる!
錦織、センターのサーブを読んでいた!!
ドディッグが前に出る!
錦織、ドディッグの正面にパッシングショット!
決まりました~っ!
ブレイクバックで5-5としました!
会場がどよめく!

★第11ゲーム
ゲームカウント
錦織5-5ドディッグ

グランドスマッシュがきまります!
見せ場をつくる錦織。
会場が沸きます!
しかしニシコリがダブルフォルト。
次は錦織が、前に出てストロークで決める!
40-15から、センターに鮮やかなサービスエースです!
会場は錦織のひとり舞台となっています!
観客も大喜び!

★第12ゲーム
ゲームカウント
錦織6-5ドディッグ

錦織コールが起こります。
錦織の見せるプレーにみんな興奮してきました。
しかしドディッグも2本連続サーブでポイント。
ここは譲りません。
にしこりがセンターへのサーブを読んで204キロのサーブをリターン。
ロディックがミスをし、15-30。
錦織、リターンを返し踏ん張る。
ネットすれすれのクロスが決まり、30-30。
ドディッグのきわどいサーブが決まるが、その後ミスをし、錦織マッチポイント!
ドディッグ、審判に食いかかります。
客の声も気になったらしい。
会場はピリピリムード!
しかし錦織のリターンがアウトでデュース。
ドディッグがなんとか踏ん張り
ゲームをキープします。

★タイブレイク
さあ対ブレイク。
1-0から、錦織がミニブレイク。
2-0となり長いラリーの末に錦織がポイント。
雄叫びを上げます!
さらに錦織がポイントで4-0。
ドディッグのミスで5-0
5連続ポイントです。

会場は興奮。
さらに組み立て6-0。
マッチポイントです!!
エンドが変わります。
会場はニシコリコール。
完全に錦織の味方です。
最後はドディッグがネットし、錦織が勝利しました!

感想

錦織圭、全豪オープン2回戦、対ドディッグ戦。
結果は、セットカウント3-1で勝利しました。

ゲームカウントは4―6、7―5、6―2、7―6です。
ドディッグを下し、3回戦進出を決めました。

勝利者インタビューでは「日本も注目しているんじゃないですか?」、「お客の声援はどうでした?」、「今年はNHKも放送していますよね」との問いかけに、「ほんとに凄かったです。まるで日本にいるようでした。」と錦織圭が応えるとここで会場が大歓声となりました!

また、控え室でのインタビューでは、
・熱くて大変だった。
・タフな試合だった。
・大事なポイントをしっかり取ることが出来た。
・自分のプレイをしようと思って入った。
・たくさんの声援のおかげで頑張れた。
と応えていました。

次の3回戦は
スティーブジョンソン(アメリカ)です。
過去の対戦成績2勝0敗です。

【試合の印象】

今回も錦織は、いきなり序盤にブレイクされるという、日本人が好きな展開になりました。
アニメのドラゴンボールの、「最初はやられっぱなしの孫悟空が中盤耐えて、最後にはスーパーサイヤ人になって圧倒する」という展開と同じです。

錦織圭は役者ですね。
みんなを引き付ける魅力があります。
まだ、本気ではないようです。
というか、しぶとく我慢できるメンタルがトップ5の証なんでしょうね。
もう少し上位と対戦すれば、錦織のもっとアグレッシブなプレーを見られるでしょう。
もう少しの辛抱です。
試合相手と比較すると一回戦もそうですがサーブの威力などは負けています。
体格も違いますからね。

★ファーストサーブの確率
ドディッグ 63%-66% 錦織

★サービスエース
ドディッグ 16-7 錦織

★ダブルフォルト数
ドディッグ 2-3 錦織

でも、メンタルが強く組み立てがうまいので崩れません。
しぶとく戦っているうちに、相手のメンタルにムラが出てきて、そこへエアケイを打ち込んで流れを引き寄せ、観客を味方につける、そんな感じです。

★WINNERS(ストロークでのエース?)
ドディッグ 42-52 錦織

★UnforcedErrors(凡ミス?)
ドディッグ 35-26 錦織

上記の用語がはっきり理解できませんが、終わってみると、ミスは錦織の方が少なく、グランドストロークからのエースが多いです。

これで、サーブの威力が増すともっと強いんでしょうけど。
身長低いと辛いところですよね。
だけど、そんなところが錦織圭の魅力につながっているんでしょうね。
これからも応援していきましょう。

今回の試合のおもしろかった見せ場
・ドディッグが審判に食いかかった場面
・錦織圭が珍しく審判に抗議した場面
・錦織圭のベースライン付近からのグランドスマッシュがギリギリに決まって、会場がスゲーとなった場面。

動画がUPされていたら見てみてください。
では、次の試合も期待しましょう!
ではまた!






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