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ノートンの価格(延長・更新の料金を安くする方法)他色々書いています。

ミツミ電機【ポケモンGO Plus】を製造!青島工場(チンタオ)!

 

ホシデンじゃなかった?ミネベアもミツミとの経営統合で株価急騰!

7月22日の「ミツミ電機」の株価は急上昇のストップ高となりました。
経営統合予定のミネベアも連れ高です。

ポケモンGO plusの製造元企業であるとの情報が入ったためです。

ポケモンGO plus
「Pokémon GO Plus」はスマホとBluetooth接続して遊ぶアクセサリ(腕時計型デバイス)です。
スマホを見ずにポケモンを捕まえたり、アイテムをゲットしたりできます。

製造元はどこ?

「ポケモンGO Plus」をどこで作っているかという情報は公表されていません。

しかし、「製造している企業はきっと業績が上がるに違いない」と考えている投資家が思惑で株を買っています。

7月26日時点では「ホシデン」が本命だとされていた。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「ポケモンGO Plus」の生産をODMとして手掛けているメーカーの候補として「ホシデン」という企業の名前を挙げていました。
過去の経緯から判断したようです。
※他の候補としてミツミ電機と台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)の名前もあり。

そして「ホシデン」の株価の評価(レーティング)を引き上げました。
目標株価は700円から1240円と大幅引き上げ。

こういう訳で、ホシデンの株価は急上昇しました。

7月27日に「ミツミ電機」が本命として浮上!

26日までは本命ではなかったミツミ電機。
もともと製造委託先企業として有力視されていたのですが、ホシデンの陰に隠れて2番手に甘んじていました。

しかし26日の朝に凄い情報が入ってきました。
「ポケモンGOプラス」の製造場所の住所が、ミツミ電機の中国の青島工場(チンタオ)の事業所と一致しているという情報です。

任天堂のホームページの英文レポートの中にそういう記述が見つかったのです。

CPSIA Certificates of Compliance

ポケモンGO-ミツミ電機-チンタオ工場(青島)1

このレポートを開くと、中に製造場所の記載があります。

Children’s Product Certificate

ポケモンGO-ミツミ電機-チンタオ工場(青島)2

「Place of Manufacture」という項目に以下の住所が記載してあります。

No. 2, Dayangzhou Road, Qingdao, West Coast Export
Processing Zone, Qingdao City, Shangdong, China

出典:http://en-americas-support.nintendo.com/app/answers/detail/a_id/11021

住所は中国の山東省の青島市です。
かなり確度の高い情報です。

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ミツミ電機の株価が急上昇!ストップ高張り付き!

この情報が伝わるや否や、ホシデンの後塵を拝していたミツミ電機の株価は一気急上昇。
今日も5%以上下げた「任天堂」をしり目に、10時台にはストップ高に張り付きました。

ミネベアの株価も急上昇!

ミネベアは長野県北佐久郡御代田町に本社がある「極小軸受で世界高シェア」のメーカーです。
ベアリングやモーターを中心とする電器部品を製造しています。

ミネベアとミツミ電機は2017年3月17日の経営統合を目指しています。
既に経営統合契約を締結済みです。
ミツミがミネベアの全額出資子会社になります。

なのでミネベアも連れ高となりました。

最後に

ポケモンGO plus」の発売楽しみですね。
かなり人気になりそうですよね。
日本での予約販売の受付はいつなのでしょうか?

イギリスでは予約販売開始したけど即日在庫切れ。
再度販売開始したけど、また売り切れとの事です。

気になる方は楽天市場もしくはアマゾンをチェックしておきましょう。
日本でも即品切れになると思います。
予約販売が始まったらすぐに購入した方が良さそうですね。

では!






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