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伸びすぎた枝の伐採は自分で!おすすめの高枝切狭と高枝切鋸は?

 

夏場にグングン伸びた木の枝を枝打ちしよう。

田舎の家に住む方にとって庭木のお手入れって大変ですよね。
春から夏にかけて枝がどんどん伸びます。

梅雨の時期が終わってセミが鳴くころには、草も木も生い茂っていきます。

高枝切狭と高枝切鋸_伐採と枝打ち

低い木ならいいんですが、こまめに選定しないといつの間にか背丈をはるかに超えて手に負えない高さになってしまいますよね。

夏場は恨めしかった日差しですが、冬場の寒さを乗り切るには温かな日差しは欠かせません。

人間が人間らしく生きるには、やはり太陽の光が差し込む場所に住むことが最も大切だと思います。

複雑に入り組んだ枝はバッサリ切り落とそう!

せっかく生えているのに、枝打ちは可哀想とかもったいないとか考える人もいるかもしれません。

ですが枝がうにゃうにゃと入り組んで日差しを遮っている木は、ほとんどが不健全な成長をしていると思います。

木が密集したり、枝が無駄に生えている為に日光を遮ってしまうのです。
すると、すべての枝は陽の光を求めぐにゃぐにゃとおかしな方向へ伸びていきます。

木の下の方に日差しが当たっている場所があると、本来上方向に伸びるはずの枝が下方向に伸びる場合だってあります。

高枝切狭と高枝切鋸_伐採と枝打ち2

明らかに不自然な育ち方です。

逆に健全に育っている木は見た目も美しいです。
枝打ちは木にとって可哀想なのではなく、木の健全な成長のために欠かせない作業です。

適度な剪定や枝打ちは必要なのです。

木も人間も一緒!太陽の光を浴びて育つ!

木と人間が共存するわけですから、気にだけ太陽が当たるのもおかしいですよね。

人も光を必要とします。

だから、木の枝を適度に枝打ちし、高さを適度に管理してお互いが気持ちよく太陽の日差しを浴びられるようにしましょう。

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業者に頼むのが最善か?

業者に頼めば丁寧に枝打ちをしてくれるでしょう。
その代わり、それなりの料金を払う必要があります。

さらに実際に仕上がりを見たら、自分の希望と全く違った仕上がりになる恐れもあります。
ありがちなのが枝をバッサリ切られてスッポンポンになるとか、根元からチェンソーで切り倒されてしまうなどです。

職人さんが作業を始めてしまうとなかなか途中で口をはさみづらいのです。
しかも職人さんには独自の理論を持つ人もいます。
シルバー人材センターの頑固じじいが来たら面倒です。

本来はこうするべきだとか言って、こちらの希望を聞いてくれない場合もあります。
近寄ると「危ないよ」とか言われます。

もちろん良い方もいますけどね。

でも5万も10万も払って仕上がりに不満を持つのは悲しいですよ。
毎日その光景を見るたびに悔しい気持ちになるからです。

こんなことなら自分でやってみればよかったと思うでしょう。

もちろん「私はしっかり希望を伝えられます!」とか「知り合いに信頼できる職人がいます」などという方なら問題ありません。

一度自分でやってみる

もし、木の高さが3~4メートル程度なら十分自分でも枝打ちができます。
さらに5~6メートルまでなら、良い道具を使えば自力での枝打ちも可能です。

おすすめは千吉やシルキーです。

以下の記事を読めば何故おすすめかが良くわかりますよ。

 ⇒ 「高枝切狭の選び方」
※千吉の実際の使用レポート(ハヤテ、はやうちの解説あり)

最後に

高枝切狭やノコギリは、間違ってもテレビショッピングや通販カタログで買わないように!






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